日々いろんなことを感じ取りやすかったり、
ちょっとした出来事で心がザワついたり。
「なんかしんどいな…」
そんな日ってありますよね。
私もそういうタイプで、気持ちがいっぱいいっぱいのときに出会ったのが
あずまきよひこさんの『よつばと!』 でした。
読んだ最初の感想は「なんて穏やかな日常なんだ……」でした。
この記事では、
感受性が強かったり、緊張しやすかったり、つい考えすぎてしまう人にこそおすすめしたい
『よつばと!』の魅力を、ご紹介します。
『よつばと!』は、敏感になった心をそっと休ませてくれる漫画
よつばは天真爛漫で好奇心いっぱいの女の子。
でも、この作品が癒しになる理由は、彼女以上に
まわりの大人たちがとにかく優しい世界 で描かれているところなんです。
・誰かを強く責める場面がない
・人を否定しない空気
・無理にドラマを盛らない
・小さなミスも「大丈夫」で包んでくれる
気を張る必要がまったくない世界観だから、
読むだけで不思議と心の安息地で守られている感じがするんですよね。
考えすぎて頭が疲れた日に読むと、思考のボリュームが下がる
考えごとが止まらないときって、
頭の中がずっと喋り続けているような感覚になりませんか?
「これで良かったかな」
「あの人どう思ったかな」
「明日のこと考えると憂うつ…」
「休んでても休まらない」
『よつばと!』はストーリーが複雑じゃなくて、
“考えること” がほとんど必要ない漫画。
だから自然と頭の音量が静かになっていきます。
よつばのひと言ひと言に、
余計なスイッチを気づかぬうちにオフにしてもらえる感じがします。
読んでいると、気づけば呼吸が深くなっていました。
失敗しても笑って許される世界に、心が緩む
人前だとつい緊張したり、
ちょっとしたミスで「どうしよう…」と心臓がギュッとなるときってあるよね。
よつばは毎日のように失敗するし、
勘違いもするし、空回りもする。
だけど、
周りの大人たちがぜんぶ「大丈夫だよ」と受け止めてくれる。
怒られないし、責められない。
むしろ一緒に笑ってくれる。
この空気感が本当に優しくて、
読んでいるだけで「そっか、そんなに気負わなくていいんだ」って思えるんです。
(正直少し羨ましいと思う気持ちもありました。
でも、素直に何かを羨ましいと思える心の動きも大切にすることで
自分の感情に向き合えることになったように、後になって感じます。)
『よつばと!』の“心が軽くなるポイント”まとめ
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登場人物がみんな優しい
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強い刺激やネガティブ展開がほぼない
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読むだけで呼吸が深くなる
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「まあいっか」と思える余白がある
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疲れた心が自然とゆるむ
疲れ切った日の夜、
「なにも考えたくない…」という気分のときに読むと、
効果をいちばん実感できます。
とくにこんな気分のときにおすすめ
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人間関係に疲れた日
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頭の中がざわざわして落ち着かないとき
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スマホを見るのもしんどい時間帯
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心がカサカサしてる夜
-
やさしい世界に触れたいとき
なにも求められない世界に浸るだけで、
体の力が抜けるような癒しがある漫画です。
まとめ:がんばりすぎている自分に、一度深呼吸させてくれる作品
感受性が強い人って、日々いろんな刺激を素早くキャッチしてしまって、
気づかぬうちに疲れをためがち。
そんなときに必要なのは、
“がんばらなくていい世界”にしばらく身を置くこと。
それを叶えてくれるのが『よつばと!』でした。
この記事が、
「読んでみようかな」
と思えるきっかけになりますように。
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